何かと理由をつけて近づくのがモテる女性

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恋愛においては、心理的な距離というものを語られることが多いと思います。
男性と親密になり、ひいては、恋人関係になるためには、当然、男性との心の距離を縮めていって、なんでも話せるような関係になることが必要だということですね。
そして、この男性との心理的距離というものは、物理的な距離と一致することが多いものなのです。


つまり、実際に、男性と近い立場にいれば、それだけ、恋愛の対象の女性として、男性は意識しやすくなるのです。
1月に一回しか会わないような女性よりも、毎日のように会う女性のほうが、男性側は恋愛感情を懐きやすいものなのです。
社会人であれば、同じ職場の同僚のほうが、相手の男性の恋愛対象になるには有利でしょう。

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また、学生であれば、同じ学校でなおかつ同じクラスで席も近い人のほうがより有利でしょう。
これは、パーソナル・スペース(自分自身が心地のよいテリトリーのようなもの)に近いところにいるということと、純粋にたくさん会う人に親近感が湧く(単純接触の効果)ということに理由があります。


そして、意中の男性を適切に落として、恋人になれる女性というのは、このことを知ってか知らずか、何かと理由をつけて、意中の男性に近づいていくのです。
たとえば、意中の男性が、所属するサークルに自分もはいるとか、あるいは、意中の男性がよくいくお店に時間帯を狙っていくとかですね。
それも、不自然にならないように、何かと理由をこじつけて行くのです。
モテる女性というのは、そのあたりの行動力が素晴らしいとおもいます。

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