恋愛が始まるときの2つのパターン

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男性と女性が出会い、恋愛に発展するときには、大きくわけて2つのパターンがあると思います。
一つ目は、似たもの同士の男性と女性が、惹かれ合い、恋愛に発展するというパターンです。
そして、二つ目は、自分とは異なる性格や考え方の異性に惹かれて、恋愛に発展するというパターンです。


前者のパターンでは、具体的に言えば、考え方や価値観が似ていたり、同じだったりするため、お互いに話していても話があうでしょうし、互いに否定したりすることがありませんから、居心地がいいのです。
そして、居心地の良さが次第に恋愛感情となって、惹かれ合っていくのです。

 

後者のパターンでは、自分の持っていない能力や考え方を持っている相手にあこがれて、好きになっていき、恋愛関係に発展していくということです。

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それぞれのパターンではじまる恋愛がありますが、より強力な恋愛感情を生むのは、後者の異なる考え方の異性などに惹かれて始まるパターンです。
これはなぜかというと、人間は、自分に持っていない者を持っている物や人に憧れを抱くからです。

 

そして、自分にできないことができたり、したいことをしている人を見ると、もう一つの生き方を擬似体験できるという自分の憧れを満たしてくれるファンタジーであるからです。


自分が憧れていてもできない生き方をしている相手というのは、時として、「神」のような存在にさえなりえます。

 

しかし、元々、違う部分の多い2人ですから、ちょっとしたきっかけですれ違って、別れてしまうことも多いのもこのパターンです。

 

そういった意味では、前者の似たもの同士のパターンのほうが、大恋愛にはなりにくかもしれませんが、長続きする可能性が高いと思います。
しかし、この場合も倦怠期に要注意ですね。

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